FANZAサブスクの自動更新は、契約したサービスの利用状況で確認します。見放題chと見放題ch デラックスは月額動画の入会状況、FANZA TVとFANZA TV Plusはプレミアム利用状況が確認先です。
解約したのにまだ視聴できる場合もあります。「再生できるから契約が続いている」とは限りません。次の料金が発生するかを知りたいときは、契約状態と日付を一緒に見てください。
確認するのは、サービス名・契約状態・次回更新日・有効期限です。DMMプレミアムの有料契約では「解約手続き中」でも期限までは利用できます。無料体験とPlusの扱いは別に確認しましょう。
気になる状況から確認する
| いま知りたいこと | 読む場所 |
|---|---|
| 契約状態をどこで見るか | サービスごとの確認先 |
| 更新日と有効期限は何が違うか | 日付と契約状態の読み方 |
| 無料期間中に止めたらいつまで見られるか | 無料体験の違い |
| プレミアムを解約したのにPlusが更新されるか | 2つの期限の関係 |
| 再入会後も以前の更新日でよいか | 再入会時に見直す日付 |
| 解約後のファイルや一時停止が気になる | 期限後の視聴・判断しにくい状態 |
自動更新の確認先はサービスによって違います
見放題ch系は月額動画の入会状況を見る
パソコンでは、DMMアカウント情報の「サービス利用情報」から「動画/月額動画 AKB48グループ」へ進みます。スマートフォンでは「ご利用サービス情報」の「月額動画 入会状況」を開き、契約しているチャンネルの有効期限を確かめてください。
見放題chと見放題ch デラックスは、チャンネル名を見て区別します。DMMプレミアムの状態だけを見ても、これらの月額動画の契約は確認できません。複数の月額サービスを使っている場合は、止めたい契約名から探すと取り違えを防げます。
月額動画は自動更新型です。次回の継続を希望しない場合は、有効期限内の解約が必要になります。期限の表示があるだけで、解約済みとは判断しないでください。確認先は月額動画の有効期限のヘルプで確かめられます。
FANZA TVとPlusはプレミアム利用状況で分けて見る
FANZA TVはDMMプレミアム会員の特典です。契約の継続を確かめるときは、DMMプレミアム利用状況を開きます。Plusも契約している人は、同じページのオプションの情報まで確認しましょう。
Plusの契約状態と、すでに支払った料金は確認先が違います。契約状態はプレミアム利用状況、月々の支払いは購入履歴です。請求の記録を見つけても、それだけでは今後の更新が止まっているかまではわかりません。Plusの契約状態のヘルプでは、両方の確認先を開けます。
なお、パートナー企業経由のDMMプレミアムは、DMMプレミアム利用状況ページでは契約状況を確認できません。該当する場合は、契約先の企業へ確認してください。一般のWeb登録と同じ画面が見つからなくても、未契約とは限りません。
更新日・有効期限・解約状態を分けて読みます
更新日は次の決済、有効期限は利用できる期間の終わり
クレジットカード・キャリア決済・DMMポイントで登録したDMMプレミアムでは、会員更新日が次回の決済日です。有効期限は、現在の契約で利用できる期限を示します。アプリ内課金や提携企業経由は確認先が異なるため、登録経路も一緒に見てください。
クレジットカード・キャリア決済・DMMポイントで登録したDMMプレミアムは、初回決済日の翌月同日が継続利用の決済日です。その日がない月は月末に決済され、その後も初回決済日が基準になります。毎月30日後、と一律に数える仕組みではありません。詳しくはDMMプレミアムの決済日のヘルプを参照してください。
この3種類の支払い方法で無料体験が適用された場合、無料期間は登録日から14日間で、終了翌日が初回決済日です。登録日と初回決済日は同じではありません。この計算を見放題chの無料体験や、すべての登録経路に当てはめないようにしましょう。
「解約手続き中」は、手続きが未完了という意味ではありません
月額料金を支払って継続利用しているDMMプレミアムは、解約操作を終えると「解約手続き中」になります。この状態のまま有効期限を迎えると、自動的に解約されます。期限まで各種サービスを利用できるので、まだ視聴できても不自然ではありません。
ただし、途中の画面を閉じただけでは解約操作は完了しません。最終チェックページで完了操作をしたかと、その後の利用状況を確かめてください。「解約手続き中」という表示と、手続きの途中で離れた状態は別です。
Webサイトから登録したDMMプレミアムは、登録から2日経過後の午前5時以降に解約できます。更新日を含む2〜3日間は手続きできない場合があり、有効期限日の23時59分59秒を過ぎると完了できないこともあるため、更新を止めるなら余裕をもって進めてください。登録経路別の解約条件
クレジットカード・キャリア決済・DMMポイントで登録したDMMプレミアムは、解約手続き中なら解約のキャンセルもできます。やめるつもりの人は、継続に戻す操作をしないよう注意しましょう。解約後の利用期限と解約キャンセルの条件で確かめられます。見放題ch系の解約は取り消しできないため、この扱いも同じではありません。
FANZAのサブスクは、登録前に「やめたいときにどこから解約するか」を確認しておくと安心です。月額サービスなので、料金だけでなく自動更新、登録経路、有効期限の扱いまで知っておくと、あとから慌てにくくなります。先に大事なところを言うと[…]
無料期間中は、解約後の視聴期限が異なります
「無料期間が残っているから、解約しても最後まで見られる」とは限りません。DMMプレミアムの無料体験は通常、解約すると残りの期間に関係なく即時終了します。一方、Amazon・Apple・Google Playのアプリ内課金で登録した場合は、残りの有効期限まで視聴できます。
見放題ch系を含む月額動画の無料体験は、解約と同時に体験期間が終了する扱いです。有料契約で期限まで利用できる仕組みと混同しないでください。無料体験の実施期間や対象条件は、契約ごとの内容を確かめる必要があります。
| 契約・支払いの条件 | 解約後に利用できる期間 |
|---|---|
| 月額動画の有料契約 | 有効期限まで |
| 月額動画の無料体験 | 解約と同時に終了 |
| DMMプレミアムの有料継続 | 解約手続き中は有効期限まで |
| DMMプレミアムの無料体験 | 通常は即時終了。Amazon・Apple・Google Playのアプリ内課金は有効期限まで |
自動更新を止める締め切りも、登録経路に合わせてください。Appleアプリ内課金は更新日の24時間前まで、無料体験中は無料期間終了日の24時間前までです。Google Playアプリ内課金は更新日の前日までに解約します。Amazonアプリ内課金はDMMのWebサイトではなく、Amazon側でDMM TVの自動更新を止めます。視聴が期限まで続くからといって、解約操作まで期限ぎりぎりでよいわけではありません。
出典:DMMプレミアム無料体験の解約後の利用、月額動画の解約、Appleアプリ内課金の解約、Google Playアプリ内課金の支払いと解約。
FANZA TVの14日間無料体験をやめるときは、FANZA TVの作品画面ではなく、DMMプレミアムの契約を解約します。Web、Apple、Google Play、Amazonでは手続きをする場所が違うため、先に登録経路を確認してください[…]
Amazonアプリ内課金で登録したFANZA TVをやめる場合は、Amazon側でDMMプレミアムの自動更新を止めます。DMMのサイトに解約項目を探し続けても、この登録経路の手続きはできません。止める対象はAmazon Primeで[…]
Plusの更新はプレミアムと別の日付で確認します
FANZA TV Plusの初回決済は、入会手続きが完了したタイミングです。以後は初回決済日の翌月同日に決済され、該当日がない月は月末になります。プレミアムの無料期間や更新日を、そのままPlusの更新日として使うことはできません。
Plusだけ解約してもプレミアムは続きます
Plusの解約は「オプション(FANZA TV Plus)を解約する」から行います。これを終えても、DMMプレミアムが自動的に解約されるわけではありません。両方の料金を止めたい場合は、2つの契約を別々に確認してください。
プレミアムの解約操作日と解約完了日は違います
プレミアムの解約が完了した状態でPlusの有効期限を迎えると、Plusも自動解約になります。しかし、プレミアムの有効期限がPlusより後にある場合、Plusの更新時点ではプレミアムの解約がまだ完了していないため、Plusは自動更新されます。
たとえば、プレミアムの有効期限が10月20日、Plusが10月10日という契約なら、先にプレミアムの解約操作だけを済ませても、Plusの更新を止めたことにはなりません。Plusを継続しないのであれば、そのオプションの解約状態まで確かめる必要があります。
プレミアムの解約が完了しても、Plusの有効期限が残っていれば、その期限までFANZA TVとPlusを視聴できます。2つの期限が同じ場合は、プレミアムの解約完了と同日にPlusも自動解約されます。Plusの解約と連動のヘルプと、Plusの決済日のヘルプで、自分の日付と照らし合わせてください。
FANZA TV Plusは、DMMプレミアムとは別に解約します。Plusだけをやめてもプレミアムは続くため、プレミアムの月額料金まで止めたい人は、そちらの手続きも必要です。両方をやめる場合は、プレミアムの解約が完了する日と、Plu[…]
見放題chへ再入会したら、以前の日付を使わず確認し直します
以前の更新日をカレンダーに残している人は、再入会した契約の有効期限と照らし合わせてください。再入会日だけから次の更新日を決めつけたり、以前と同じ日に戻ると考えたりせず、現在の入会状況に表示される日付で管理しましょう。
再入会時は、チャンネル名、手続きをした日、契約画面の有効期限を組み合わせて控えておくと、古い契約の記録と区別できます。見放題chに戻ったのか、見放題ch デラックスを契約したのかも合わせて見直してください。日付の計算や残り期間の扱いが画面でわからない場合は、月額動画のサポートへ確認します。
以前のダウンロード済みファイルがあることも、契約が継続していた証拠にはなりません。再入会先のチャンネルで引き続き配信されている動画は、ライセンス認証後に再生できる扱いです。ファイルの再利用と、自動更新の判断は分けて考えてください。根拠は再入会後のダウンロード済みファイルのヘルプです。
期限後に見られるかどうかを、更新の判定に使わないでください
月額動画のダウンロードファイルは、有効期限が過ぎた後2日以内に視聴できなくなります。これは、契約終了後も2日間の利用が保証されるという意味ではありません。ストリーミングまで同じ期間使える、という条件でもありません。
逆に、月額動画の配信が終了した動画は、有効期限が残っていても視聴できなくなります。「急に見られなくなったから解約済み」と判断すると、別の理由による視聴終了を取り違えるおそれがあります。視聴期限の条件は月額動画を利用できる期間のヘルプで確かめられます。
DMMアカウント自体を退会した場合も、月額動画の有効期限が残っていても視聴できなくなります。更新を止めるためだけにアカウントを削除する必要はありません。
FANZAを解約した後に口座から引き落とされても、それが解約後の更新とは限りません。カードの引落日と、サービス側で料金が決済された日は別です。気になる請求の日付と金額を控え、どの契約の代金かを照らし合わせてください。そのうえで、解約[…]
表示がない・一時停止中というときの確認
入会状況が空欄なら、ログイン中のアカウントを見直す
月額動画の入会状況には、入会しているチャンネルだけが表示されます。何も表示されない場合、契約したアカウントとは別のアカウントでログインしていないか確認してください。普段使うメールアドレスと契約時のメールアドレスが違うと、契約を見つけられないことがあります。
DMM TVアプリのアプリ内課金で登録したDMMプレミアムは、DMMのWebサイトでは解約できません。解約ボタンが見つからない場合は、Web登録かアプリ内課金かを確かめ、登録経路に対応したヘルプを開きましょう。個々の操作や解約時の制限は、関連記事にまとめています。
Plusの「一時停止」は解約済みとは違います
Plusは更新日に決済できなかった場合、一時停止になります。その間は一定期間、支払い処理が繰り返され、成功すると自動的に入会中へ戻ります。視聴できなくなったことだけで、今後の支払いもなくなったとは判断できません。
残高不足やカードの状態に任せて契約を止めようとせず、継続しないサービスの解約状態を確認してください。Plusの扱いは一時停止のヘルプで確認できます。
請求の金額が気になる場合は、契約状態とは別に支払い履歴も確認しましょう。プレミアムとPlusの追加料金を分けて見る考え方は、料金の記事で整理しています。
FANZAの月額サービスは、いちばん安いFANZA TVが月額550円、いちばん高い見放題chデラックスが月額8,980円です。通常動画を見られる4つの選択肢に加え、VR作品向けには月額2,800円のVRchがあります。ただし、FA[…]
次回分を止めたい人が最後に見る項目
- 契約名と、ログイン中のアカウントが合っているか。
- 表示されている日付は有効期限か、次回更新日か。
- 無料体験か有料契約か、Web登録かアプリ内課金か。
- 解約の最終操作と、その後の契約状態を確認したか。
- Plusを使っている場合、プレミアムとは別に継続を確認したか。
日付と状態が一致せず判断できないときは、再入会や支払いの履歴も含めてサポートへ確認してください。次回の継続を決める材料は、見られる動画の有無ではなく、契約しているサービスの記録です。
