FANZA TV Plusは、DMMプレミアムとは別に解約します。Plusだけをやめてもプレミアムは続くため、プレミアムの月額料金まで止めたい人は、そちらの手続きも必要です。
両方をやめる場合は、プレミアムの解約が完了する日と、Plusの次回更新日を比べてください。先にプレミアムの解約操作を済ませても、契約の終了前にPlusが更新される場合があります。どちらの料金を止めたいのかを決めてから、二つの契約を確認しましょう。
Plusだけを止めるならオプションの解約です。両方を止めるなら、プレミアムとPlusそれぞれの期限まで確認します。「解約操作をした日」と「契約が終わる日」を取り違えないことが大切です。
いま知りたいことから読む
| 知りたいこと | 確認するところ |
|---|---|
| Plusだけをやめたい | オプションの解約と残る契約 |
| プレミアムも含めてやめたい | 二つの期限と自動更新の関係 |
| プレミアムの解約先が分からない | Webとアプリ内課金の違い |
| 解約した後も視聴できる | 有料契約と無料体験の終了時期 |
| 解約したのに請求がある | 契約状態と支払い履歴の読み分け |
| 支払いに失敗して一時停止中 | 解約との違い |
| 手続き後に何を残せばよいか | 最後の確認リスト |
追加料金だけ止めるか、プレミアムもやめるかを決める
Plusはプレミアム会員向けの有料オプションです。「FANZAの料金を止める」という言い方では、どちらを解約するのかが曖昧になります。Plusの追加料金を止めたいのか、プレミアムの契約も終えたいのかを分けて考えてください。
| やめたいもの | 手続きの対象 | 残る契約・注意点 |
|---|---|---|
| Plusの追加料金だけ | FANZA TV Plusオプション | DMMプレミアムは継続する |
| プレミアムとPlusの両方 | 両方の契約状態と終了日を確認 | プレミアムの終了前にPlusが更新される場合がある |
| FANZA TVを含むプレミアム特典 | DMMプレミアム | DMM TVなど、ほかの特典の利用にも影響する |
DMM TVなどを引き続き使いたい人が、Plusをやめるつもりでプレミアムまで解約すると、残したかった特典も終了します。反対に、プレミアム自体をやめたいのにPlusだけを解約しても、プレミアムの継続料金は止まりません。
料金の内訳が分からない場合は、現在の契約名と購入履歴を照らし合わせてください。
Plusだけを解約しても、DMMプレミアムは続きます
Plusの解約先は、プレミアム利用状況ページの「オプション(FANZA TV Plus)を解約する」です。Plusだけを止める人は、プレミアム本体の「プランを解約する」と取り違えないようにしてください。Plusの解約方法と注意点
次回のPlus料金を止めるには、有効期限内にオプションの解約手続きを済ませます。次回更新日は次の決済日です。プレミアムの期限やストア側の締め切りから推測せず、Plusオプションに表示される日付を確かめてください。
有効期限が残っていれば、Plusを解約した後もその期限までFANZA TVとPlusを利用できます。解約直後に視聴できることだけでは、手続きが失敗したとは判断できません。
手続きの前後は、次の順に見ると取り違えを防げます。特に複数のDMMアカウントを持っている人は、最初にログイン先を確かめておきましょう。
- Plusを契約したDMMアカウントでログインする。
- プレミアム利用状況で、Plusオプションの状態と有効期限を見る。
- Plusの解約項目から手続きを進める。
- 手続き後にPlusの状態を確認し、期限を控える。
- プレミアムもやめる予定なら、そちらの契約を別に確認する。
両方をやめるなら、プレミアムの終了日とPlusの更新日を比べる
有料で継続しているDMMプレミアムは、解約操作を終えても有効期限まで利用が続きます。この期間は「解約手続き中」で、期限を迎えると解約が完了します。Plusとの関係で基準になるのは、操作をした日ではなく、この終了日です。
プレミアムの解約が完了した状態でPlusの有効期限を迎えると、Plusも自動解約になります。ところが、Plusの更新時点でプレミアムがまだ終了していなければ、Plusは自動更新されます。
二つの期限の前後関係で、結果が変わります
下の表は、解約操作を済ませた有料プレミアムと、個別には解約していないPlusを比べた例です。日付は説明用で、自分の契約では利用状況に表示されている日付に置き換えてください。
| プレミアムの有効期限 | Plusの有効期限 | プレミアムだけを解約した場合 |
|---|---|---|
| 10月20日 | 10月10日 | Plusの更新時はプレミアムが継続中のため、Plusが自動更新される |
| 10月10日 | 10月20日 | Plusの期限時にはプレミアムが終了しているため、Plusも自動解約される |
| 10月20日 | 10月20日 | プレミアムの解約完了と同日にPlusも自動解約される |
最初の例で、10月5日にプレミアムの解約操作をしたとしても、プレミアムの契約は10月20日まで残ります。Plusの期限より前にボタンを押した、という理由だけではPlusの次回料金を止められません。Plusを継続しないなら、オプション側の解約も確認してください。
二つ目の例では、プレミアムが先に終了しても、Plusの期限まではFANZA TVとPlusを利用できます。ただし、DMM TVなどプレミアムのほかの特典まで、その期間に延長されるわけではありません。
プレミアムの解約操作を終えたことだけで、Plusの次回更新も止まったと判断しないでください。両方をやめたい人は、Plusの解約状態も見直しましょう。
二つの期限の連動条件は、Plusとプレミアムの解約の関係で確かめられます。片方の期限だけをカレンダーに残している場合は、もう片方も控えておくと見落としを防げます。
プレミアムの解約先は、登録した経路で変わります
Plusとプレミアムを両方やめる場合も、同じ画面で二つの手続きが完結するとは限りません。DMM TVアプリのアプリ内課金で登録したプレミアムは、DMMのWebサイトでは解約できないためです。
| プレミアムの登録経路 | 解約を確認する先 |
|---|---|
| 通常のWeb登録 | DMMプレミアム利用状況 |
| Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金 | 登録したストアに対応する解約手続き |
| パートナー企業経由 | 契約したパートナー企業 |
スマートフォンを使ったからアプリ内課金、パソコンを使ったからWeb登録、と端末だけで決めつけないでください。登録時の支払い経路が分かれば、今使っている端末からでも該当するヘルプを探せます。
通常のWeb登録では、プレミアムの解約手続きは登録から2日経過後の午前5時以降に行えます。更新日を含む2〜3日間は手続きできない場合もあります。これはプレミアムの条件で、Plusにも同じ待機期間があるという意味ではありません。
ストア側にも締め切りがあります。Appleアプリ内課金は更新日の24時間前まで、無料体験中は終了日の24時間前までに解約します。Google Playアプリ内課金は更新日の前日までです。プレミアムの登録経路に合う期限を使い、Plusの日付とは分けて管理してください。
手順と制限はプレミアムの登録経路別解約、ストア側の期限はAppleアプリ内課金とGoogle Playアプリ内課金のヘルプで確認できます。
見放題chなども契約している場合は、それらの月額動画の解約先も別です。プレミアムとPlusを止めて終わりにせず、自分が契約したサービスを一つずつ確認しましょう。
FANZAのサブスクは、登録前に「やめたいときにどこから解約するか」を確認しておくと安心です。月額サービスなので、料金だけでなく自動更新、登録経路、有効期限の扱いまで知っておくと、あとから慌てにくくなります。先に大事なところを言うと[…]
有料契約と無料体験では、解約後に使える期間が違います
プレミアムを有料で継続している場合は、解約手続き中でも有効期限まで利用できます。まだ視聴できるからといって、解約操作を何度もやり直す必要はありません。契約状態が手続き後の表示になっているかを確かめます。
無料体験中のプレミアムは、通常、解約すると残り期間に関係なく即時終了します。Amazon・Apple・Google Playのアプリ内課金で登録した場合は、残りの有効期限まで視聴できる例外があります。有料契約と同じつもりで操作する前に、自分の登録経路を見直してください。
プレミアムの終了時期は、有料継続と無料体験で異なります。Plusに期限が残っていれば、FANZA TVとPlusはその期限まで利用できます。
無料体験の終了日、プレミアムの終了日、Plusの期限を一つの日付にまとめないでください。カレンダーに控えるなら、「プレミアムの体験終了」「Plusの期限」のように契約名まで書くと、どの料金に関係する日なのかを後から読み返せます。
請求が残るときは、契約状態と支払い履歴を分けて見る
Plusの契約状態はプレミアム利用状況、月々の支払いは購入履歴で確認します。Plusの契約状態と支払いの確認先は、疑問に合わせて使い分けてください。
購入履歴にPlusの支払いがあることは、過去に決済された記録です。それだけで「解約できていない」とも「次の更新は止まった」とも決められません。契約状態では今後の継続、購入履歴では実際の支払いを見ます。
カードの口座引落日と、サービス側の決済日も別です。FANZA TV Plusのカード決済は登録時・更新時に行われますが、その後の引落しはカード会社の締め日によって変わります。解約後の口座引落しを見つけたときは、先にDMM側の決済日を確認しましょう。サービス別のカード決済時期
問い合わせが必要なら、サービス名、決済日、金額、解約操作をした日、現在表示されている契約状態を整理します。カード番号や認証コードをメモに書き並べる必要はありません。支払い記録と契約名が合わない場合は、自己判断で再契約する前に窓口へ確認してください。
プレミアムとPlusのどちらの料金か分からない場合は、費用の内訳を見直せます。料金の説明を読んだ後も、個別の請求については購入履歴の記録を基準にしましょう。
FANZAの月額サービスは、いちばん安いFANZA TVが月額550円、いちばん高い見放題chデラックスが月額8,980円です。通常動画を見られる4つの選択肢に加え、VR作品向けには月額2,800円のVRchがあります。ただし、FA[…]
支払いに失敗した「一時停止」は、解約済みとは違います
Plusは更新日に支払えず自動更新できなかった場合、一時停止になります。その後の再開手続き期間中に決済が成功すると入会中へ戻り、成功しなければ解約状態になります。一時停止の表示だけで、解約済みとは判断しないでください。
プレミアム側が一時停止中の場合もPlusは利用できません。画面にPlusが使えないと出ても、どちらの契約の状態が原因なのかを先に確かめます。契約を終えるつもりなら、視聴できるように支払い方法を直す操作と、解約する操作を取り違えないでください。
決済の再試行と再開の条件は、Plusの一時停止のヘルプで確認できます。
支払い方法を調べ直す場合も、プレミアム本体の登録経路とPlusオプションを分けて見てください。カードの変更だけで契約が終わるわけではなく、解約したかったものが何かを先に決める必要があります。
FANZAサブスクの支払い方法は、サービスごとに異なります。「FANZAならこの支払い方法」とひとまとめに考えると、登録画面で迷いやすいです。先に見るべきなのは、入ろうとしているサービスがFANZA TVなのか、FANZA TV P[…]
手続き後に残しておきたい確認リスト
- やめたいのはPlusだけか、プレミアムも含めた両方か。
- 解約したサービスと、ログイン中のDMMアカウントが合っているか。
- プレミアムの登録経路に合う解約先で手続きしたか。
- Plusの更新日とプレミアムの終了日を、それぞれ確認したか。
- 手続き後の契約状態と、残った有効期限を控えたか。
- 確認中の請求があるなら、購入履歴の決済日と金額を整理したか。
保存した契約画面は、自分だけがアクセスできる場所で保管してください。
手続きの途中まで進んだ記憶より、現在の契約状態を頼りにしましょう。プレミアムのWeb解約は、最終チェックページの「解約手続きを完了する」まで進める必要があります。途中で閉じた場合は完了しないため、終えたつもりで日付だけを控えないようにしてください。
手続きの前後で迷いやすいこと
解約をキャンセルできるのは、Plusも同じですか?
プレミアムの解約キャンセルに関する説明を、そのままPlusに当てはめないでください。クレジットカード・キャリア決済・DMMポイントで登録したプレミアムは、「解約手続き中」なら取り消せます。Plusを戻したい場合は、オプション側の現在の表示とサポートで扱いを確かめます。プレミアムの解約キャンセルの条件
Plusの更新日は毎月同じ日ですか?
Plusは初回決済日の翌月同日に次月分を決済し、その日がない月は月末になります。以降も初回決済日が基準です。月末を含む契約では、日付を毎回30日後と計算するより、オプションの有効期限と次回更新日を見るほうが確実です。Plusの決済日のヘルプ
DMMのセットプランへ変更する場合も同じですか?
DMMプレミアムから「DMM | Disney+ セットプラン」へ変更した場合は、FANZA TVが視聴不可になり、Plusも自動解約されます。通常のプレミアム解約と期限を比べる例だけで判断せず、変更先のプラン名も確認してください。セットプラン変更時のPlusの扱い